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2021年10月10日

10月16日、東京のアーク・カラヤン広場でハチミツなどハンガリー文化が紹介されます。

10月16日(土)、東京・六本木にあるサントリーホール前のアーク・カラヤン広場で、「ハンガリーフェスティバル」と「蜂蜜に習うサステナビリティ」という2つのイベントが同時開催されます。ハンガリーの有名物産を売るブースやハンガリーにゆかりのある音楽家や民族舞踊のステージ・パフォーマンスなども行われます。

開催時間は午前10時から午後8時。主催はリスト・ハンガリー文化センターで、同センターのフェイスブックで詳細なプログラムを紹介しています。

https://www.facebook.com/HungarianCultureTokyo/posts/378160787345891

ハンガリーのハチミツは欧州でも最高ランクの高い評価を得ており、ハンガリー産のハチミツは日本の小売店でも数多く見かけます。そんな中には、原産国がドイツなのに原材料はハンガリーのハチミツというケースもあるほどです。

「蜂蜜に習うサスティナビリティ」というタイトルでイベントが行われるのは、ミツバチの減少が言われている日本と同じことがハンガリーでも起きているからでしょう。美味しいハチミツをこれから先も作り続けられるようにするにはどうしたらよいか。そんなことが話し合われるのではないかと思います。

私、飯塚隆志も覗いてみようかと思っていますので、後日談を紹介したいと思います。