現地果樹園から


ブドウ畑以外にも様々な農産物について現地の果樹園のリアルな情報を掲載します。
例えば日本の企業に日本語通訳として勤めるハンガリー人は、自らの果樹園を持っています。彼がバラトン湖北側にある果樹園を購入したのは2017年頃。バラトン湖畔から数キロの所にあり、2019年に案内していただいた際は、未舗装の道を走った先にアーモンドやリンゴの樹が植わっていました。京都で日本茶修行をしたこともある彼は、お茶の木を植えたい考えもあるようです。彼から聞いた話などがいろいろな農産物情報になればと思っています。